活動内容について

月例会

月例会

当協会では、企業法務に関する話題を中心に、政治、経済、文化等幅広い分野にわたる話題を採り上げる講演会(⇒月例会)を7,8,9月を除く毎月開催しています。当協会の特徴の一つに、“会員メンバーの自主的な活動”が挙げられますが、月例会の運営も、トピックスの決定から講師の選定まで、会員の声を生かしながら各自の人脈をフルに活用し、“手作り”の月例会活動を行なっています。会員メンバーそれぞれが、お互いの持ち味を活かしつつ活動している、当協会ならではの活動の一つです。また、毎年12月には、法律に絡めた文化的素養を高める内容で、会員の方に役立つテーマもご用意しております。

月例会は、全会員を対象としており、会員企業の方であれば、出席者数に制限はなく無料でご参加頂けます。さまざまな話題に触れることのできる絶好の機会です。皆様のご意見を活動に活かしてみて下さい。

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研究会

知的財産法研究会

知的財産法研究会

『知的財産法研究会』は、技術の進歩、取引の多様化及びグローバル化に伴い、発生する新たな問題に対し、法改正への対応、最新判例の分析、実務上で発生した新たな問題の考察等を積極的に行い、特許、商標、不正競争、著作権等の各分野を広く研究し、成果を上げてまいりました。
知的財産権を取り巻く環境は、知的財産基本法の成立・施行、「世界最先端の知的財産立国の実現」との政府方針に見られる知的財産保護活用に対する社会的な関心の高まりなどを背景に、今後ますます変化していくと思われます。
このような状況において、当研究会は、更に社会的に注目される問題や最新判例等を取り上げ、対処すべき事項を研究するとともに、さまざまな事業分野において各社が実務上発生し直面している具体的な事例を取り上げて、弁護士にも助言をいただきながら、問題点の分析、対処方法の検討、情報交換等を行なっています。

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パブリックコメント

パブリックコメント

近年、会社法、独禁法、特許法、民事訴訟法等多くの法分野において、法改正やガイドラインの制定を行う前に、その内容の妥当性において、パブリックコメントを募集することが多くなっています。当協会では、担当幹事が中心になって意見検討会メンバーを募集し積極的に当協会の意見を提出しています。
コメントの作成及び提出を通じて、

①改正法案やガイドライン案を集まって検討することでより参加メンバーの理解が深まり、
②改正法案やガイドライン案が会員会社のみならず、産業界に対して好ましからざる影響を及ぼすと思われるような場合は、その見直しを求め、更に
③提出した意見は所管官庁のホームページや雑誌等に当協会提出の意見として掲載 されることもあり、当協会の存在感を高めてまいりました。

業務が多忙の中で、独自に改正案やガイドライン案を検討し、理解を含めるのは容易ではありませんが、当協会は多様な業種からの参加を得て、対象分野に詳しいメンバーを見つけることが出来ます。こうしたメンバーと共に改正法案等の検討を行うことで、短時間で深い理解を得ることができます。このような他社の法務担当者との交流による法務知識のギブ・アンド・テイクは当協会入会の最大のメリットです。
また、当協会へパブリックコメントの募集があった場合には、随時検討会の案内を出しておりますので、ご興味のある法分野についてだけでもご参加することができます。

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夏季研修部会

夏季研修部会

当協会では創立以来、宿泊を伴う研修合宿を開催しています。(⇒「夏季合宿」)、さらに会員間の意見交換を活発にし、各社の情報の平準化を図るために、1999年度からは、7月の平日午後に日帰りでの「研修会」を開催しています。研修会では、法務に関係するその時々のホットなテーマをとりあげ、そのテーマについて会員各社がどのように考え、実際にどのような取扱いをしているのか等について、会員間で情報交換・意見交換が行なわれます。

当協会では、研修と共に会員相互の親睦を図ることを目的に、毎年9月上旬に合宿を開催します。1泊2日の日程で、1日目は研修と夜の懇親会、2日目は1日目とは別のテーマで討議、発表、その後レクレーションと、頭を使うと同時に心と体をリフレッシュできる当協会の一大イベントです。東京近郊の会員企業の研修施設や民間の研修宿泊施設を利用して開催します。

研修のテーマは、時の話題となっている法律問題や、各会員企業の法務部門が直面している課題等、全員参加型の研修運営に心がけて、合宿担当の理事・幹事が決定します。合宿の進行も担当幹事が担当します。

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