倒産法研究会

活動概要

『倒産法研究会』は、債権保全・回収・倒産対応実務の研究を目的として、2003年7月に活動を開始しました。危機の把握、商品引揚げ・相殺・債権譲渡等による回収、保証、詐害行為・否認等の各場面における具体的な事例・判例をもとに、ある程度経験をお持ちの方には、実務上の諸問題について新破産法における変更点にも留意しながらより理解を深めていただくためのディスカッションの場として、また、法務経験が浅い方には、倒産対応に関連する諸制度について基礎から学んでいただける場として、さらに実務上の疑問点や対応方法などを気軽に相談・情報交換できる場として、会員企業の皆様にご活用いただいております。

今後も、平常時(例えば、契約締結時)、信用不安発生時、法的整理開始時といった各段階において留意すべき点を幅広くテーマとして取り上げていく予定です。

倒産法研究会の模様

直近の活動

2019年5月 「「かぼちゃの馬車」事件から学ぶ投資リスク~スマートデイズ社とスルガ銀行による女性専用シェアハウス投資ビジネスの経営破綻を題材にして~」
TMI総合法律事務所 弁護士
2019年4月 「債権保全・回収の観点からみた取引の観る眼~法務部門としてのコーチングスキルをあげる
TMI総合法律事務所 弁護士
2019年2月 「ベンチャー・スタートアップ企業のM&Aのポイント~買い手の立場からの留意点を中心に~」
TMI総合法律事務所 弁護士 淵邊 善彦 氏
2018年10月 「債権回収を意識した業務委託契約の作成」
TMI総合法律事務所 弁護士
2018年8月 「ビジネスにおける土壇場での文書作成術」
TMI総合法律事務所 弁護士
2018年7月 「消滅時効と債権管理~民法改正をにらんで~」
TMI総合法律事務所 弁護士

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