労働法研究会

活動概要

企業での労働法問題は、第一には人事・労務部署が担当されているでしょうが、これが一旦こじれてきた場合、法務部員に意見を求められることが多いと思います。そこで、法務部員として労働法の基礎を学んでおこうと、2011年12月に労働法講座をスタートさせ、その発展型として2012年8月から、労働法研究会として発足しました。

主に労働法に関する判例を中心に幅広い労働法を学びながら意見交換を行っていましたが、現在では、研究成果を書籍にまとめて出版する準備をすすめています。

労働法研究会の模様

直近の活動

2018年3月、労働法研究会と遠藤 元一 先生、青木 智子 先生共著による
「人事労務に強くなれる「社員」トラブルを解決に導く行動と考え方が身につく本」(第一法規㈱)が発刊されました。
(ISBN-13: 978-4474061927)
http://www.daiichihoki.co.jp/store/products/detail/103141.html 

商品概要より
「執筆陣が体験した「社員」をめぐるトラブル事例をストーリー仕立てに。担当者(主人公)が周囲と連携して問題を検討し、課題を解決していく過程を読み進めることで、トラブル解決のための要点と思考プロセスを身に付けることのできる書。」

会員専用

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