知的財産法研究会

活動概要

『知的財産法研究会』は、技術の進歩、取引の多様化及びグローバル化に伴い、発生する新たな問題に対し、法改正への対応、最新判例の分析、実務上で発生した新たな問題の考察等を積極的に行い、特許、商標、不正競争、著作権等の各分野を広く研究し、成果を上げてまいりました。
知的財産権を取り巻く環境は、知的財産基本法の成立・施行、「世界最先端の知的財産立国の実現」との政府方針に見られる知的財産保護活用に対する社会的な関心の高まりなどを背景に、今後ますます変化していくと思われます。

このような状況において、当研究会は、更に社会的に注目される問題や最新判例等を取り上げ、対処すべき事項を研究するとともに、さまざまな事業分野において各社が実務上発生し直面している具体的な事例を取り上げて、弁護士にも助言をいただきながら、問題点の分析、対処方法の検討、情報交換等を行なっています。

直近の活動

2017年9月 消費者データを事業で利用・活用する場面でのリーガルチェックポイント
内田・鮫島法律事務所 弁護士 日置巴美氏
2017年6月 1.特許庁法制専門官の経験から~法令改正と知財行政の実際について
2.ベンチャー企業と取引をする際に知っておくべき知財の実務
大江橋法律事務所 弁護士 松田誠司氏、弁護士 橋本小智氏
2017年5月 NexToneの目指す音楽著作権管理事業
株式会社NexTone 代表取締役CEO 阿南雅浩氏
2016年11月 コンテンツのビジネス法務リスク  ~リスク・マネジメントの基礎理論~
株式会社エポック社 執行役員 田中康之氏
2016年9月 「インターネット上の商標問題―石けん百貨事件・チュッパチャップス事件を題材に」
楽天株式会社 法務部知的財産課 課長 今枝真一氏
2016年7月 「パロディとの『戦い方』  ―フランク三浦事件(知財高判平28・4・12)を題材に」
骨董通り法律事務所 弁護士 中川 隆太郎氏
2016年6月 「知的財産ミックスによる権利保護    ―侵害に備えた権利取得と模倣品対策の戦略―」
中村合同特許法律事務所 弁護士・弁理士 外村玲子氏
2016年4月 「オンライン取引を含む知的財産権取引とタックス」
弁護士法人漆間総合法律事務所  弁護士   采木 俊憲氏
2016年1月 「応用美術の著作物性と新たな模倣品対策の可能性 ―知財高判H27.4.14[TRIPP TRAPP事件]」
東啓綜合法律事務所 弁護士  新間祐一郎氏

会員専用

会員の方は、過去の資料が閲覧できます。
パスワードをお忘れの方は事務局までお問い合わせください。

<会員専用>知的財産法研究会