お知らせ&イベント

2020.04.02 イベント

【オンライン臨時月例会】コロナ感染拡大防止時の労働問題・取引に係る問題

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先日会員の皆様に「新型コロナウイルス対応についてのお伺い」と題したアンケートを実施させていただきました。ご協力いただきありがとうございました。
それを受け初の試みとして、オンラインにて上記のテーマにて4月の臨時月例会を開催いたします。講師として、ベーカー&マッケンジー法律事務所の武藤佳昭弁護士と村主知久弁護士をお招きします。

これまでに経験したことのないウイルス問題で各社様、様々な問題を感じていることと思います。今回はこのような場面において、法務部門においての役割をよりよく全うし、ビジネスをサポートしていけるよう、具体的事例を通じて留意すべき法律問題を知るという臨時企画です。

そこでこの臨時月例会では、講師の先生方に、先日のアンケート結果を踏まえ、法務部門の対応について知見を深めていただくことを目指します。
例:

今回も、講師の先生方にご説明をいただきつつ、可能な限り参加の皆様からもご質問・ご発言を頂く、というINCAならではの双方向のコミュニケーションを取っていただける会にしたいと考えております。会員の皆様の実務に役立つ有益な機会になると思いますので、ぜひ奮ってご参加ください

開催概要

日時 2020年4月10日(金)12:30~14:00
場 所 オンライン会議システムZOOM
参加方法

【PCの場合】
ブラウザから参加申し込み者へ通知されるURLからログインください。
(初めてZOOMを利用になる場合は、設定に数分要します)

【スマートフォンの場合】
事前にZOOMのアプリケーションをダウンロードし、参加申し込み者に通知されるミーティングIDを入力してご参加ください。

【PC, スマートフォンとも参加が難しい場合】
音声のみとなりますが、電話での参加が可能です。
03-4578-1488 または 0524-564-439 に接続後、参加申し込み者に通知されるミーティングIDを入力してください。

テーマ 「コロナ感染拡大防止時の労働問題・取引に係る問題」
講 師

ベーカー&マッケンジー法律事務所 武藤佳昭弁護士

【ご略歴】
25年以上にわたり、クロスボーダー会社法務、契約取引及び紛争対応を中心に、国内外の紛争案件と企業取引案件を幅広く手がけている。ベーカーマッケンジーの東京事務所紛争解決グループ代表及びアジア太平洋地域紛争コンプライアンスグループ代表のほか、日本弁護士連合会の国際業務・外国弁護士委員会副委員長、国際業務推進センター副センター長、中小企業国際業務支援ワーキンググループ座長等の各種役職を務める。
専門誌”PCL Which Lawyer”及び”Global Counsel 3000″において「Recommended Dispute Resolution Practitioner in Japan」に、また、”Asia Pacific 500″及び”Chambers Asia”において訴訟分野の「Leading Individual」に、それぞれ選出されている。

ベーカー&マッケンジー法律事務所 村主知久弁護士

【ご略歴】
16年間の実務経験を有し、東京事務所のコーポレート/M&Aグループに所属。雇用・労働及びM&Aに関する様々な著書・論文がある。ベーカーマッケンジー・サンフランシスコ及びバンコクオフィスにて勤務経験あり。

参加は、INCA会員に限らせていただきます。会員の紹介によるお試し参加は受け付けますので、事前に事務局までお知らせください。その際、INCAからの入会案内等の資料送付につき、ご承諾の可否のご確認もお願い致します。

お申し込みは終了しました。

毎月開催(8月、9月を除く)される月例会は、当協会会員向けのものですが、
会員企業以外の方でご参加ご希望の方は当協会事務局までお問いわせフォームからご連絡下さい。
詳しいご案内を差し上げます。

※会場の定員等の関係でご要望に応じることができないこともありますので、あらかじめご了承下さい。