お知らせ&イベント

2018.03.12 イベント

【月例会】3月月例会『最先端法務研究会のエッセンスを短時間で学ぶ~企業の法務部員に必須の知識・視点となっている「人工知能」「ビッグデータ」「ブロックチェーン」を学びましょう』

 今回の月例会は、2016年2月に活動を開始した「最先端法務研究会」のこれまでの活動の成果のエッセンスを会員企業と共有しつつ有益な意見交換をするために特別に企画されました。これまで「最先端法務研究会」では、隔月のペースで、最先端法務分野である、「人工知能」「ビッグデータ」「ブロックチェーン」それぞれと企業法務問題について専門家を講師に招いて活発な議論が行われました。これらの技術とそこから生み出されるビジネスに関する法務問題に対する適応能力は、企業の経営陣・上層部へ助言をする上で、もはや企業の法務部員に必須の知識・視点となっています。この分野は弁護士等の専門家も少なく、ヒトに聞くのではなく自力で勉強すべき分野ともなっており、そのための基礎的なエッセンスをご紹介します。上記のテーマについて改めて考える契機にしたいと思います。ご参加の皆様からのご発言・コメント等も大いに歓迎します。奮ってご参加下さい。

 なお、終了後、1時間程度で有志による会場近辺での懇親会を予定しています。あわせてご参加を検討下さい。

日時 2018年3月16日(金) 16:00~18:00
              (懇親会 18:00~20:00)
場所 商工会館 6階 会議室
アクセス
テーマ 『最先端法務研究会のエッセンスを短時間で学ぶ~企業の法務部員に必須の知識・視点となっている「人工知能」「ビッグデータ」「ブロックチェーン」を学びましょう』
講師 最先端法務研究会 共同代表
 足羽教史(インクリメントP(株)管理部担当部長)
 牧野和夫(芝綜合法律事務所 弁護士・弁理士・米国ミシガン州弁護士)
 日本IBM 大槻理事(パネルディスカッション司会)
 シーエーモバイル 金子美奈氏(パネリスト)
 新日本有限責任監査法人 小峰孝之氏(パネリスト)
講演内容 (1)「最先端法務研究会」のこれまでの活動成果の「最先端法務」のエッセンスを学ぼう
(2)(さらに理解を深めるため)「人工知能」「ビッグデータ」「ブロックチェーン」
   それぞれと企業法務問題についてパネルディスカッション   
   日本IBM 大槻理事(司会)、シーエーモバイル 金子美奈氏、新日本有限責任監査法人 小峰孝之氏が足羽・牧野に加えてパネルに加わります。

毎月開催(8月、9月を除く)される月例会は、当協会会員向けのものですが、
会員企業以外の方でご参加ご希望の方は当協会事務局までお問いわせフォームからご連絡下さい。
詳しいご案内を差し上げます。

※会場の定員等の関係でご要望に応じることができないこともありますので、あらかじめご了承下さい。